RandomThoughts

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GithubPages

Contents:
  1. 外部リンク
  2. dockerでのローカル環境
  3. github pagesを使ったシステム
  4. JSONのサーバーに出来ないか
  5. カスタマイズいろいろ
    1. タイトルのカスタマイズ

github上にweb siteを持てる仕組み。 無料で使えてかなり制限が少なく、jekyllを使っていろいろな事が出来る。

外部リンク

dockerでのローカル環境

Mac OS X上のdockerでjekyll環境を作ってgithub pagesのテストをする - なーんだ、ただの水たまりじゃないか

github pagesを使ったシステム

どちらも良く出来ていて、サブWikiの公開に使ったり、PngNoteの公開に使ったりしている。 このgithub pagesを使ったシステムは無料でありながらサーバーの運用をしなくても良くていいよな。

どちらも既存のソフトをgithub pagesに対応しただけという感じになっていて、 そんなにいろいろは頑張っていない。 だがそのおかげで、割といじりやすく、足りないものは自分で足して行けて良い。

同じようにSNS作れないかな?と一瞬考えたが無理だった。>GitHubを使ったSNSを考える

JSONのサーバーに出来ないか

現状、統計グラフ!は、GAEでスクリプトを管理している。 でもそれほど動的である必要は無いので、github pagesでいいんじゃないか?

Hosting a JSON API on GitHub Pages

こんな感じでjsonを置いて、そのjsonを使ったページもGIthub Actionsで静的に生成すれば十分なのではないか。 これってjekyllの時にも動くのかね。素のhtmlを置けば表示されてた気がするのでたぶん動くか。

jsonをパースしてhtmlを生成する場合、イマドキは何を使うのかね。jekyllでいいのか?

Generating Jekyll pages from a folder of JSON - Stack Overflow

これはページ生成の方は同じようなことをやっているな。

site dataのフォルダと公開用のフォルダに両方同じファイルを置くのは面倒だな。 なんとか出来ないかしら?

スキーマが決まってるんだからこんな感じでjsonから同じ中身のjsonを生成してやればいい気もする。 そのままincludeするだけで公開出来たらもっといいんだが。 少し見たが、includeとdataはフォルダが別っぽいな。やはり何も考えずにjsonを生成する方が良さそう。

このgistが同じような事を解説しているな。

Jekyll - how to build a REST API

カスタマイズいろいろ

そこそこカスタマイズをいろいろやっているので、ここにリンクをまとめていきたい。

タイトルのカスタマイズ

縦棒は一部のmarkdownパーサーでテーブルと勘違いするので、ハイフンに変えた。

このブログのタイトルをカスタマイズする(縦棒からハイフンに) - なーんだ、ただの水たまりじゃないか

なお、GitWikiでも同じような作業をしている。

page.titleなどの変数は以下。 Variables - Jekyll • Simple, blog-aware, static sites