パソコンが欲しくなる作業
パソコンが欲しくなる作業
Rhinocsが大分実用になり、お出掛けにBOOXと折り畳みキーボードという態勢になってくると、 逆にPCが欲しくなる瞬間というのに直面するようになる。 どういう時にパソコンが欲しくなるだろうか?
たとえば、【書籍】原論文から解き明かす生成AIを読んでいて、 そこから論文が参照されている時などはPCが欲しくなった。 ググったりしつつpdfを眺めていくような作業、及びそれらへのメモを残していくような作業はPC向きだ。
一方で集中して論文を読むなら、PCよりもBOOXなどの方がいいだろうから、 たくさんの論文を散漫的に読みたい時がPC向きと言える気がする。
この他、ググってそのリンクを貼りつつ何かを書いて行きたい時にPCが欲しくなる。
あとは、まさにこの文章を打っているエディタやSKKにバグを見つけた時などもPCが欲しくなる。 その場で直すのはPCでやりたい作業だ。
あとは他のWikiNameのリンクを貼りたい時で、WikiNameが調べないと分からない時もPCが欲しくなる。 これはWikiNameの一覧を絞り込みで探せればBOOXでも問題なくなる気がする。
他にはSNSに何かつぶやきたい時、というのもあるが、これはだいたいロクでもない事に気が散る時なので、 むしろやりにくくて良い、という気もするな。
最近出番は無いが、講義動画を見る時もPCが欲しいと思うな。 こういう動画をみながらメモを書く、とかのように、 二つの事を同時にやりたい時はPC向きなんだよな。
逆にPCが欲しくならない事として、文章を書く、というのがある。 むしろ文章を書くには、BOOX+キーボードの方が集中出来て良い。 じっくり考えて何かを書くにはPCはかえっていまいちだよな。 読んでいる本のメモなどを書くにはPCは良いけれど。 エディタからブラウザへの切り替えコストが高い方が、じっくり考えるのには向いている気がする。
最近小さなブログ記事が増えたのは、この文章作成環境の変化はある気がするな。