ドーパミン反応
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ドーパミン反応
書籍の名前。
amazon: ドーパミン反応: ソーシャルメディアと現代の脳を読み解く実践ガイド
読み始めた動機など 2026-10-21 (水)
Kindle Unlimitedの無料お試しがまた来たので、入ってみた。 そして最近流行りのドパガキとかドーパミンという言葉についてなんか知りたいなぁ、と思い、 けれどなんかこう、危機を煽るようなのじゃなくてドーパミンというのがどういうものなのか、 というのを最近のトレンドを踏まえた上で話すような本を探した。 そういう本は無かったが、一番マシそうなのがこれという事でポチって読んでいる。
なんか翻訳が高校生の英訳みたいな感じで、 たまに意味が分からない文がある。 これなら英語で読みたいな、と思って探したら、元はオランダ語版?とかで、なぜか日本語版とオランダ語版しか無かった(追記:今見たら他の言語も出ていた)。
SNS依存症で困っている人がどうやって脱出するかというハウツーというか脱出30日プログラムみたいなのが本のメインなのだが、 それよりもその前の知られている事についての話が読みたい事に近くて、まぁまぁ良いなと思っている。 もう少し和訳がまともだったらなぁ。
なお、30日プログラムの方は効果はありそうとは思うが自分は困ってないからなぁ、という気もする。 始める時のきっかけを深堀りしていくのは、【書籍】最強の集中力を読んだ後に自分が感じている事とも一致していて、 こういうのは効果あるんだよな。