去年の年末は本好きの下剋上にハマってしまって、 あまり今年の抱負とか考えていなかった。 一応今年は働こうと思っている、が今年の抱負に近いものとは思うが、 達成したかどうかとか検討出来る感じでも無いので、今年を振り返るだけにしておこう。

仕事について

今年は一年に占める仕事の割合が多い年だった。 という事で仕事についていろいろと検討する事から始めたい。

達成した事はいまいちだった

まず今年はもっと社会というか外部にインパクトを与えたいと思っていたが、これは全く無かった。 実装した物はほとんどリリースされていないし、リリースされた物もついでに入っているくらいで自分が作った物のメインターゲットでは無く、 あまり新しく実装した意義も無い使われ方だった。 今回の仕事の不満は今のところこれに尽きる。

なんで期待を大きく下回る影響しか与えられていないのかといえば、ひとえにリリースされていないからだ。 別にリリースが年内じゃなくても構わないとは思うのだが、ここまで10ヶ月も働いていながらリリースまでの道のりは仕事を始めた頃からちょっとしか進んでいない。 期待としては半年くらいでそれなりの形まで持っていって、リリースをするなり完成度を上げたり機能を増やしてリリースのタイミングを測るなり、 という状態に現時点でなっている、というものだったが、結果としてはまだプロジェクトが始まってもいない。 これは期待ハズレだったし酷い状況だな、と思う。

一方で全然自分の作った物が世の中に出て行ってない状況に対して、反省すべき所はそんなに多くも無い。 仕事をはじめる前の状況判断が誤っていたとか自分の今回の仕事のスタンスに問題があったとは言える。 だが仕事を始めてから自分がやった事に関しては、あまり問題は無かったようにも思う。

という事で少し仕事のスタンスとかを振り返ってみよう。

今回の仕事のスタンスとか

今回の仕事では、あまり組織とかプロジェクト的な事には口を出さずに、コードを書くという事に全力を尽くすという方針だった。 これは今回の仕事に求めていたものが、プログラマ的に大きなアウトプットだったからに思う。 それは去年以前のここ数年の、プログラマとしてのアウトプットがしょぼい、という事の裏返しでもあった。

なので今回はチームとかプロジェクトとかの片手間にコードを書くんじゃなくて、 コードを書くという事を突き詰めて自分が出来る最大のコードを作り上げる、というコンセプトでやっていた。 そのコンセプト自体は今から振り返っても正しい姿勢と思う。 そうでなければ自分にあまり働く意義は無い。

その結果として、今回の仕事はコードを書く以外の事について、周りを信頼する、という前提があった。 だからプロジェクト的な進み具合に対する不満について反省する所というと、 このメンバーで仕事をやる、と決めた所に尽きると思う。

仕事を受けた時の状況判断の振り返り

はじめる時点での予想は大きく誤っていた。その判断について考えてみたい。 今振り返って、はじめる前の段階での判断に誤りはあっただろうか?

今回は顔を合わせずに又聞きで判断してた。 それで期待が誤っていた、というのは当然といえば当然という話だ。 もうちょっとはじめる前に組む相手と直接話をして実際イケそうかどうかを判断すれば、期待値自体はもっと適切な物になったと思う。

だが、その労力を払うべきだったのか、というのは微妙な所だ。 いろいろと話をするのは面倒くさい。そのコストは結構なものだ。 一方で得られる事は期待や予想が適切になる、というだけで、アウトプットが変わる訳では無い。

もし予想が正しい事が影響を与えるとしたら、そもそもこの仕事を受けないという選択をした場合になると思う。 予想が適切だったらこの仕事は受けない方が良かっただろうか?結構微妙。

たぶん適切に予想していたら受けなかったとは思う。 だが一方で、その判断が正しいかと言われるとちょっと怪しい。 というのは今年はコロナという予想出来ない事情があって、 予想外に仕事に向いた一年だったからだ。 あとづけの結論ではあるが、たぶん今年は仕事を受けるのは悪くなかった気がする。

そう思うと、どうせアウトプットには違いが無いのなら、正しい予想の為だけにどうでもいいミーティングとかを繰り返すのも無駄な気がする。

このメンバーならイケる、という判断は正しかっただろうか? はじめる前よりはネガティブな要素が増えてはいるが、 それなりに来年に期待出来る理由もあるので、現時点でもまだチャレンジしてみる価値はあるメンバーだと思っている。

ただ来年の前半が全然ダメだったらさすがに撤退かねぇ。 この辺は良かったか悪かったかは結果が出てからじゃないと分からないので、最終判断は持ち越しかねぇ。

書いたコードはなかなか満足

他の事をいろいろ手を出さない結果として、書いたコードは質、量ともになかなかの水準だった。 働く前に期待していたよりも凄い物が作れていると思う。 BerkleyDB的なもの、メモリマネージャ的なもの、計算グラフ的なもの。 どれもなかなかの物が作れた。 自分のコード書く能力の自己認識は上方修正できた一年だった。

作れた物に満足出来た、というのはここ数年無かった事なので、 今年一年の選択はなかなか良かったんじゃないか、と思えるポイントにもなっている。 やはり自分はプログラマとしての専門性を発揮したいと思っていたんだな、と実感出来た。

働く前はうんざりしていたC++も、書き始めてみるとなかなか良かった。 面倒くささもあるけれど、C++11は結構いい感じに書ける言語になっていた。 なかなかいいじゃないか。 好きに書ける所がいいね。チームに合わせて昔の書き方しないといけない、とかそういう事も無いし。

小さなチームの仕事もたまには良かった

小さいチームではいろいろとままならない事も多いので一長一短ではあるのだけれど、 たまには小さいチームで全力でコードを書くのは楽しいな、と思った。 いつもやってると飽きるのでたまにで良いかな、とは思うが。

C++という言語の、全部自分で作る正当性があるという性質も、小さなチームで働く楽しさを増やしていたと思う。 futureとかthread poolとかから全部作るの楽しいよな。しかもテンプレートとか使って自分ワールドになる。楽しい。 こういうのは小さなチームの楽しさだよなぁ。 頭の固い同僚を説得したりもしなくていいし。

C++で小さなチームという組み合わせは、そこそこの成果で黒字を出す、という目標にはすごく向いてないとは思うけれど。 大きい事やろうとするならいいんじゃないか。

在宅時代の労働環境は良かった

労働環境的な面では、これは素晴らしかった。 まず、60%稼働で在宅というのは素晴らしいという事が分かった。

これまで曜日とか時間を決めての60%稼働はやった事があったのだが、 今回は完全にフリーで、気が向いた時に働く、という事が、コロナのせいで偶然実現した。 これが思ってたよりもずっと良かった。 やる気出ない時に働かなくて良い、というのが、こんなに労働を辛く無くすとは知らなかった。 いやぁ、フルリモートと60%稼働の組み合わせは素晴らしいよ。 フルリモート万歳。

あと、今回は全く労働の進捗を管理しない、という体制なのも良い。 これは私の為じゃなくてCTOがそういうの嫌いな人だからなのだけれど、 自分にとってもなかなか良かった。 進捗を管理しないというのは皆サボってしまってダメなのでは無いか、と思っていたが、 少人数ならメンバーさえ選べば機能する、 と考えを改めた。 ある程度の規模のやり方を当然と思いっていると、小規模のチームの良さは生きないので、 小規模のチームでは小規模のチームに合わせた最適なやり方を考える方が良い。 今回の仕事はなかなかいい感じに小規模の良さが活かせていると思う。

新型コロナと仕事の関係

今年はやはりコロナを抜きにしては語れない一年だっただろう。 特に自分のように数ヶ月に一回引っ越して、旅館とかゲストハウスに滞在する事も多い人間にとっては、 そのスタイルではたぶん不自由も不安も多い一年だったと思う。 今年働こうと思ったのは完全に偶然だったのだけれど、これはあまり人混みに出ずに室内で過ごすのにとても良い時間の過ごし方だった。 仕事以外が難しい一年だったので相対的に仕事をやっている利得が多かった一年に思う。 自分の部屋でやることがたくさんある、というのは良い。

あと、資産が多少減った。メインを占める日米は大した事無いので全体的には大したダメージでは無いが、 中南米のエマージングと原油系の商品の値下がりが大きく、多少減った感じ。長期的なライフプランには特に影響は無いが、減るのはいい気分では無い。 そんな降って湧いたダメージが、今年働いていたおかげでかなりカバー出来てよかった。 仕事をはじめる段階では全く経済的には働く必要は無かったので完全な偶然だが。 来年も働いてもいいかな、と思えるくらいのダメージだったので、来年の労働意欲も高い。 ただ来年じゃなくて数年後にまた少し働く、くらいでも構わないので、そこまで働かないといけないという訳じゃないのだけれど。

逆にコロナの影響がこの辺で収まるなら、再来年からはもう働かなくてもいいかな、という位ではある。 プロジェクトが完全に成功するなら2年くらいはかかると思うので、 成功したら再来年はまた経済的に必要無いのに働くのかを考えなくてはいけないが、 それはさすがにうまく行ってから考えれば十分でしょう。

という事でコロナは、完全に風が吹けば桶屋が儲かる的な感じで労働の追い風になっていた。 予想は出来ないので働いてなかったとしても後悔はしないが、ラッキーだったな、という気はしている。

仕事まとめ:成果はしょぼいがなかなか良かったんじゃないか

という事で世に与えた影響という点での成果は全然ダメだったが、それ以外の要素は良かった。 世に与えた影響がダメならダメじゃん、とは思うけれど、それは来年につながる物なので、 評価は来年に繰り延べたい。

コードを書くという所で満足出来たのはプログラマとしては良かった。

仕事以外の話

今年は仕事をしていたので、仕事の割合が多い。だがそれ以外の事もそれなりにやっていた。

私生活からみた仕事のライフスタイル的な話

海のそばに住んで働きつつ海で遊ぶ、というのはなかなか良かった。 新型コロナのおかげで週一で打ち合わせに来てください、とか言われないのも良い。 時間を決められると波や風に合わせたい人は困るのだよなぁ。 海ぞいで働きつつ遊ぶというスタイルは新型コロナ時代には合っていた、 というか合わせる為にそういうスタイルにしたのだが。

自分の中で長らく、短期で集中して仕事をやってそれ以外を遊ぶか、60%稼働で働きつつ遊ぶのか、 という選択があって、今年は後者だった訳だが。 以前は海外とか日本とかを長期間放浪していたので働きながら遊ぶ事にはあまり魅力を感じていなかったのだが、 最近はもう少し定住するかな、という気分だったので働きながら遊ぶというスタイルが馴染むようになってきた。 あと、ここ数年あまりにも働いていなかったので、労働の収穫逓減があまり起こってないので労働の利得が高かった、という気はする。 だから今後もこれで良いかは分からない。でも今年は悪くなかった。

生活の中に仕事があると、ある程度有意義なアウトプットがあるので、有意義な日々を過ごしているな感が高まる(そのまんま)。

少し都心から離れた家に引っ越したのは良かった

引っ越したのはすごく良かった。

まず同じ値段で家のグレードが上がった。個人的にはもう少し高くなっても良かったのだが、まぁいい。 家のグレードが上がったのは部屋に居る時間が長い新型コロナの一年にとってはすごく重要だった。 洗濯が部屋干し出来る物干し台、作業する快適な机と椅子、快適な水回りなど、家のグレードが上がったのはすごく良かった。

また、家のグレードが上がった一環でもあるが、バイクのガレージがついたのも大きい。 バイクを駐車している所まで歩く面倒さも無いし、雨とか風もガレージだから全然心配無い。台風で倒れたりしないのはいいね。 一人でツーリングってコロナ時代でも出来る気晴らしとしてなかなか優秀なので、ガレージのある家に引っ越したというのは良かった。 これは都心から離れたメリットの一つと思う。バイクについては後述。

あと、新型コロナの感染者が少ないのも良い。都心とはだいぶ動向が違うので、あまり都心の状況に関心が湧かなくなり、 良く流れてくる都心のニュースとかを見て憂鬱な気持ちになったりする影響をあまり受けなくなった。 都心に比べてあまり情報もなくなるが、そんなに酷い状況でも無いので精神衛生が向上して楽しい日々を送れた。

弁当屋とかの選択肢が減ったりそばの外食屋が減るデメリットはたしかにあったが、 スーパーなどが近いのと自転車を導入したのでかなり快適になった。家に駐輪場が普通にあって、店の側にも普通に駐輪場があるのは都心から離れたメリットに思う。

あとこの辺は埋立地なので道が広々としていて、海沿いを散歩する時にあまり人が居ないのも、コロナ時代的にも、また散歩的にも気分が良い。 都会の便利さと郊外の良さのいいとこどりが出来ている絶妙なロケーションだったと思う。

海で遊ぶのは良かった

今年は思っていた以上にサーフィン出来てよかった。最初一ヶ月くらいは全然パドル出来なくなっていてマヂか、と思ったが、後半は上達もして悪くなかった。 仕事しながらではたくさんは乗れないか?と思ったが、疲労回復とか波が無いとかで結局仕事の足を引っ張る事は無く、 だいたい乗りたい時には乗れた。60%稼働のフルリモートとマリンスポートの組み合わせは最強だな、と思った。 こんな感じで来年もやっていきたい。 ウィンドサーフィンはもうちょっと乗りたかったなぁ。

サーフィンは今年の目標としていたくらいの実力にはなれた気がする。 もうちょっとで普通にサーフィン趣味でやってると行って良い所までいけそう。 ウィンドサーフィンは将来一人でやるのは道具の問題で難しいと思うが、 サーフィンは一人でもボードと足だけ入手すれば出来るので、覚えておくと良い趣味だよな。

もうちょっと早く引っ越せばよかったなぁ。ただずっと雨だったのでなんかあんまり海行く気が起こらなくてねぇ。

コロナ時代で運動不足になりがちだったのが、海のそばに引っ越して一気に解消された。 サーフィンとかウィンドサーフィンのように、基本的にはボッチなスポーツはコロナ時代に向いているよなぁ。

ツーリングとかキャンプはもっと行きたかったなぁ

ツーリングはそこそこ行ったけど、もうちょっと遠くにも行きたかったなぁ。ただ今住んでいる所は半島の端なので、半島から出るのが結構たいへんなのでその先まで行く気があまり起きないのだよねぇ。 半島を回るのはなかなか楽しいので何度か乗ったが、すぐに飽きるという問題はある。 ただガレージがあるのですぐにツーリング行けるのは良かった。

あとキャンプに行けなかったなぁ。いろいろ予定は立てていたのだが、波が出て予定変更でサーフィンしたり雨が降ったりとかで結局行けなかった。 まぁ優先度的にサーフィンを優先した、という事ではあるが。2回くらいキャンプに行きたかったねぇ。

あと日常的な足でバイク乗るのは結構気晴らしに良かった。買い物とか海に行くとかで走るのも、 ガレージからばーんと出してすいーっと行って帰ってくる、みたいな。 コロナ時代にこういう気晴らしがあるのは結構価値が高い。 買い物も重い荷物持って歩いて帰るよりもバイクに入れて帰る方が気分が良い。バイクのある暮らしはいいよな。冬は無しで過ごしたいので必須の場所は嫌だが。

ギターはいま一歩か

ギターの練習はまぁまぁ出来た。やはり部屋で弾けるって大切だな。ただギターの練習はもうちょっと増やしたい。

今年はブルースをメインにアドリブソロの練習を結構していて、もうちょっとで弾けるようになりそうな気はする。 今年中にアドリブ弾ける!と言える所まで行きたかったがあと一歩足りなかった。 どうしてもワンパターンになっちゃうんだよねぇ。 これが3パターンくらいを組み合わせられるようになったら、とりあえずアドリブと言える何かになると思うので、 今の延長でやっていけば良いと思う。

今年やったので良かったのは、トライアドの練習とアドリブのコピー。これまでのようにコピーしたのをただ弾く事しか出来ない、という感じななくて、 割とパーツパーツで取り込めているとは思う。ただパーツがうまく組合わさらなくて、いつも同じ組み合わせになってしまう、というのが今の問題。 これはもう少しパーツを増やせば解決する気はしている。

アドリブが少し足りなかった代わりに、年末は簡単な曲のソロ・ギターのアレンジを作ってみる、というのをやっていた。 ソロギターを作るのはいつか出来るようになりたいと思っている目標ではあるのだが、 これまではコードとメロディがかぶる所の処理が出来ずに挫折していた。 でも今年は簡単な曲なら結構いい感じに出来るようになった。 今年は今オーラリーと大きなのっぽの古時計だけやってみているが、まぁまぁいい感じに弾けている。 やはりトライアドの練習のおかげで、今のコードとは違う3rdとか7度が探せるようになったのはでかい。

あと、コードを耳コピせずにググって探す、と割り切ったのも良い気がする。 最初にいろんな事を一度にやろうとしてはいけないよなぁ。ブルースだと決まったコードしか弾かないが、 たまにソロギターやるといろんなコードを弾いて聴くので、耳トレ的にも良い気がした。

それと簡単な曲を選んでチャレンジする、というのもうまく出来ているポイントに思う。最初に難しい事やるのは良くないよな。 逆にまだ簡単な曲しか出来ないな、というのも感じていて、 少しメロディのリズムが複雑な奴とかは全然出来ない。 以前うまく出来てなかった理由の一つに、やりたい曲を選んでいたので難度が高かった、という要因もあると思う。 最初は簡単な所からだよな。

まだ旋律にアルペジオを合わせてそれでうまく行かない所をちょっとコードトーンを探す、とかそういう位しか出来ないが、 まずは出来る所からやっていくのが大切と思う。 少しソロギターにしづらい曲も出来るようになったら、自分の好きな曲や弾きたい曲をいろいろソロギターにしていきたい。

アドリブで伸び悩んでいた時にソロギターやってみたらいろいろ新鮮で新しい角度からギターの上達があったので、 行き詰まったら違う事をやるのも大切だなぁ、と思った。

アドリブが自由に弾ける所までは行けなかったけど、まぁまぁ上達を感じた一年だった気がする。 たぶん今はまさに初級と中級の壁を乗り越えつつある、というタイミングな気がする。 乗り越えられる手応えを感じた一年ではあったので、来年は頑張って乗り越えたい。

ストレッチ

ストレッチは進歩はあったと思うのだが、客観的指標としては去年の年末と変わらず、開脚して肘がつく、のままだ。 ただ今年の方がより深く前屈出来ていて、肘がつくよりは曲げられている。でも次のマイルストーンがおでこがつく、なんだよなぁ。 おでこは遠すぎでしょう…

去年と違うのは、ひっぱらなくても肘がつく、という所。 あと去年は開いた後に引っ張って前屈をしていたが、今年は開く所を股裂きで立った状態からやっている。 今年は部屋で開脚が出来るので割とストレッチは出来ている。こんな所にも部屋のグレードを上げた成果が。 この股裂きは結構成長を感じていて、だいぶ開けるようになってきている。

開脚前屈はmeasurableでは無いが進歩は感じている。 ペタンとつくのはまだ遠いが、成長が続いている間はこのまま続けていくで大丈夫かなぁ。

室内筋トレ

コロナの結果増えたのが室内筋トレ。腹筋ローラーとスクワットがメインでたまに気まぐれに腕立てもやっている。 懸垂は年の前半はやっていたが、引っ越してからはあまりやってないなぁ。懸垂は再開したい気もするが、家のそばの懸垂ポイントが子どもたちの遊び場になっている事が多くて、 気が向いた時に行くと出来ない事があるんだよなぁ。少し離れた所にある奴は平気なのでそこまでチャリで行けばいいんだが。

腹筋は悪くない。ギリ割れてるといえなくも無いくらいの所まで来ている。 もっとバキバキにしたいという思いはあるけれど、人生で腹筋割れたの初なので結構感動はあった。 ただそこからの進歩があまり無いんだよなぁ。もうちょっと強化したい気もする。

今年は室内筋トレがいろいろ出来たのは運動不足にならなかった一要因にも思う。コロナ時代に室内筋トレの習慣がそれなりにあったのは僥倖。

なろう小説をたくさん読んだ

今年はコロナで外出を自粛しようと思い、家の中であまりストレスを溜めずに出来る事が無いかなぁ、と思って、なろう小説をたくさん読んだ。 ちょうど去年の年末から年明けにかけて本好きの下剋上にはまってずっと読んでいたのが始まりだが、コロナの間は結構どうでもいい駄作とかもたくさん読んだ。 最近はどうでもいいのも読みすぎている気はするが、コロナ時代には非常にあった趣味に思う。 全然部屋から出なくなるし。 とにかくめちゃくちゃ読んだよ。10や20じゃ効かないし、連載中で追っかけているのだけでも10や20じゃ効かない。めっちゃ混ざる。キャラ忘れる。

ほとんどのなろう小説は完全に気晴らしでわざわざ読む意義は無いと思うけれど、 仕事の気晴らしとかで室内でやる事としてはその位でちょうど良い気もした。 ストレスをためないという目的は完全に達成出来たと思う。

ただ今年はこれで良かったと思うが、さすがになろう小説読みすぎなので、来年以降はもうちょっと減らしてもっと有意義な本とか読んだ方がいいかも。

喫茶店や図書館に行かなくなった

これまで自分は、朝起きたら家を出て、そのまま夜まで帰ってこない生活をしていた。 基本外で生活していて、主な生活場所は喫茶店とか図書館、たまにコワーキングスペースとかだった。

それが今年は図書館とか喫茶店に行かなくなった。 その結果として、いつも喫茶店とか図書館でやっていた事をやらなくなっている。 詰将棋をやらなくなった。その副作用として将棋ウォーズを全然指してない。将棋はまた復活させたい趣味なんだけどなぁ。 本もあまり読まなかった。これは仕事をやっていた副作用という面もあるが、やはり喫茶店に行かなくなったのがでかい気がする。

イタリア語は旅行の予定が立たなくなったので勉強量は減って、現状維持くらいの低空飛行になっている。 こういう時に毎週進むラジオ講座は良くて、まいにちイタリア語の応用編をやっている。 ただこれだけだとどうしてもインプットの絶対量が足りないので、もうちょっと読む量とか増やしていきたいなぁ、とは思っている。 語学の勉強量が減っているのは完全に喫茶店とか行かなくなった副作用だよなぁ。

そのほか雑多な事

なろう以外の文章をもうちょっと読むべきだな、と思い、BOOX Note3を買って技術ブログを読む量を増やした。 定期購読というよりも、気になったブログ・サイトをざーっと読むとか、流れてきたブログ記事でゴツいのをちゃんとスルーせずに読むとかそういう感じ。 これはなかなか満足度高くて良かった。 最近ちょっと技術ブログを読む量が減っていた気がしたが、BOOXを買って立て直せた。 また喫茶店とか行かなくなって技術書をあまり読まなくなっていたのをいい感じにリカバリー出来ている気がする。 いやぁ、BOOXを買ったのは素晴らしい決断だった。

あとプールに行かなくなった。コロナの状況とか調べるの面倒なので。海に入り始めた最初のころに全然パドリング出来なかったのはそのせいな部分もある気がする。 クロールのプルの筋肉を使ってなかったんだろうなぁ。 プールはコロナ収まるまでは行かなくて良いと思っているが、収まったらまた再開したい。 あとプールに行かずにパドリング的な筋トレできんかなぁ、という気持ちはちょっとある。

まとめ

労働はこれで結果が出ればなかなか良いが、結果が出るかは来年を期待、という所。 ただ今年プログラムに振ってみたのは良い判断だった気がする。

生活的には割とコロナ時代に適応したいい感じの一年が送れたんじゃないか。