英語やスペイン語、ヒンディーなどではあまり音読はせず、シャドウイングくらいしかしなかった。

中国語はピンイン覚える為に音読した記憶があるが、あまり音読ってしてこなかった。

ただ、フランス語は、現在の自分は、読むのと聴きとりが自分の中で乖離してしまってる気がする。 音は結構覚えててまぁまぁ聴けるのだが、いまいち文字とは結びつかない。 別に良いか?と思ってた。

だが、そろそろ語彙を増やしたいなぁ、と思うようになってくると、テキストの方が有利だよなぁ、という気がしてきた。 音声はわからない単語があってもあまり辞書を引かない(スペル分からんし、止めるの面倒どし)し、分からない単語は聴き逃しやすいのでそもそも分からない単語がある事を認識するのも難しい。
一方で読解教材なら分からない所が明確に分かるし辞書も引きやすい。分量もあるので単語を増やしやすい。

だが現状は読解してても心の中ではスペイン語読みをしてしまってる所が多く、これをたくさんやってもあまりフランス語の実力は増さない気がする。 むしろフランス語をスペイン語読みしたヘンテコ言語のレベルばかりが上がってしまう。

自分の印象としては、フランス語の発音は結構ルールがしっかりしてそうで、しばらく音読してれば読めるようになるんじゃないか?という気がする。 一方で見たままの発音という訳じゃないので、読んだ物を発音する練習をしないと、いつまでたっても読めるようにならない気もする。 聞いた音をそのまま発音する練習では駄目なんじゃないか?

そう思って手頃な教材を探すべく本屋を少しぶらついたが、いまいちこれってのが無かった。 手持ちの教材を音読したり、NHK WORLDとかを音読したりしてればいいかなぁ。