Wikiと手書きノートの融合
Wikiと手書きノートの融合
ノートより。
講義ノートと同じような話だが、TeFWikiとPngNoteの融合について考えたい。
お絵かきは、MdImgrで割と融合出来ている>【書籍】イラストをそれっぽく描くコツなど. 計算式もMdImgrベースで良いような気がしている。
だが、PngNoteの方が主体になると現状はいいつなぎ方が無い。
例えば今日(2026-07-03 (金))、HMMについての計算をしてみた。これはPngNoteの一つのフォルダになっているが、 テキストの必要製はあまり感じない。 このPngをどこかにおいて、インラインイメージとして全部Wikiに貼る事は出来る。 ただこれはそこまでいい体験でも無い。
本当は、GithubPagesGalleryがWikiの中にある感じになるのが理想に思う。
GithubPagesGalleryにノートを置いてそこへのリンクを貼る、という形式だと、ローカルで見直せないのがいまいちだな、と思う。 だがTeFWikiにそうした機能を追加していくのはどうも気が乗らない。なんか違う、という気がする。
単に画像の連番を置いたフォルダをどう見るか、という話と、そこへのリンクをRandomThoughtsの中にどう埋め込むべきか、という話に思う。
現状、PngNoteはあまりブラウズ性能が高く無いので、昔のノートを全部置いておくのは嫌だなぁ、という気分になる。 ただアクティブに編集したいノートはそんなに多く無いので、どこかに移動するのが問題とは思わない。 問題は移動したものを見直す手段が無いという所だよなぁ。
まぁ試しに全部イラインで置いてみよう。HMM
短ければとりあえずはこれでいいか。
2026-07-16 (木)
またこの話を考えたくなったので追記。
今日はアルゴリズム本で文字列マッチのあたりを読んでいた。定義などは手書きで描きたいが、acceptやrejectの定義などはテキストで書きたいなぁ、という思いがある。
現在のPngNoteの位置に対してテキストを書く、という事が出来れば、あとから融合出来ると思うのだが、現状はいい書き方が無い。
PngNoteのページ数を書いておく、というのはどうだろう?ページのどこか、というのは後から見るのにそんなに難しさは無い。ちょっとやってみるか?
文字列マッチでやってみる。
やってみた。手描きでノートを書いて、後でそれを見つつWikiを書いて、最後にフォルダごとコピーしたあとにkickimgr使ってリンクにしていく。 最後にかったるさはあるが、まぁ続けられる範囲かなぁ。 手描きと文字が両方入ってるメモツール系よりはだいぶマシな使い心地にはなった気がする。 手描きだけだと後で見直すのが難しいが、文字列マッチくらいなら見直せる。
PngNoteのフォルダを移動するだけ、というのも楽でいい。これならまぁやっていけるか。