これまで、毎週届く系のサービスとして、おうちコープとpalsystemの二つを併用して、 週2回届くようにしていたが、 これは出かけるのに不便だった。 そこで楽天マートに乗り換えた、という話。

乗り換えた理由などを書いていきたい。

毎週届く系の問題点:出かけにくい

palsystemとおうちコープは、どちらもだいたい一週間前に注文する必要がある。 たとえば毎週水曜に届くなら、前の週の水曜に次の週の水曜の注文をしないといけない。(厳密には5日前くらいでいいが忘れがちなのでだいたい前のが届いた時に次の注文をしている)。

これが週に二回あると、泊まりで出かけるのはいつも2週間前に計画を建てる必要がでてきてしまう。 これが大きな不満だった。

おうちコープを始めた頃はまだまだCovid-19が大流行な時期であまり外に出る事もなかったので毎週家にいるのは大して不満でも無かったのだが、 最近はもっと出かけてもいいはずなのにこの辺のせいでぱっと思いついた時に出かけられない、 というのが不満だった。

そろそろ気が向いたらちょっと2泊3日くらいは出来る感じにしたい、と思っていた。

週に一回なら、その曜日の前後だけ避ければ出かける事が出来る。 という事で週に一回にして、間の足りない分を楽天マートで併用する事にした。

毎週届く系の問題点: 注文がかったるい

毎週届く系のサービスだと、一週間前に注文しないといけない。これは結構かったるい。

冷蔵庫をあけてものが無ければその時に注文する、というのだと、特にかったるさが無い。 食べる物が無い、とか、無くなりそう、という分かりやすい動機があると、やっぱり全然違う。

一週間前に注文する場合は冷蔵庫に無くなっているとかでは無い。 だからモチベーションが特に無い。

この状態で毎週注文をするのは、かったるいなぁ、という気がする。

結局注文する手間は大して変わらないはずなのだが、そろそろ無くなるので注文するのと、 まだ何も無くなりそうじゃない状態で注文するのはだいぶ面倒さが違った。

楽天マートの話

楽天マートは以前はSEIYUのネットスーパーだったのが、SEIYUとは別の何かとして生まれていた。 SEIYUは我が家は範囲外だったのだが、楽天マートは今はうちは範囲内になっている(前は違った気がするが)。 プライベートブランドはベイシス系のがあって、SEIYU程では無いがちょっと高めのスーパーくらいの安さではある。

楽天マートはネットスーパーと一緒でだいたい頼んだ翌日くらいに届く時間も選べる感じになる。 前日に注文するのはやっぱりいいし、時間が選べるのも波の状況に合わせられて良い。

送料はお買い物応援プランとかいろいろと説明が難しいものが絡むが、 ポイントをお金と思える人なら3500円まで330円、3500円以上で無料となる。 自分の家まで来てくれるサービスの中では一番安い。

我が家はかなり僻地なので多くのネットスーパーが対応範囲外なので、 そういう人にはかなりいいんじゃないか。

palsystemは5000円から送料が110円になる、というシステムなのだが、 毎回半週分の果物を頼むと4000円くらいで、そこに5000円にするために追加にちょこちょこ頼んでいた。 これは無駄だな〜という気もしていたので、3500円というのは結構いい。

果物の質やバラエティは総じてpalsystemの方が優れている。 ただ楽天マートもそれなりにはあって、まぁこれでやっていくか、という気分にはなった。

もう少し外出を増やしていきたい

Covid-19の結果いろいろと変更したライフスタイルの多くはおおむね改善であったと思っているけれど、 幾つかはやりすぎだったと思う所もある。 気軽に外出出来る自由はもう少し取り戻したいな。

いつでもどこにでも行ける、という程の自由が欲しいとは思っていないが、 波が無いな、と思った時に、今週どこかのタイミングで2泊3日で千葉とか行くか、とか思える感じの自由度は欲しい。

この辺は日々の生活の面倒をあまり増やさない範囲で自由を増やす、ちょうどう良いバランスを探っていきたい。