それっぽく描くコツ2周目の絵は、まぁこんなもんなんじゃないか、というくらいの出来にはなっている。 一方、まだ現在は好きな絵を自由に描いてこのくらいになる、という感じではない。

もう少し練習はしたい所だが、そろそろひとまずの出口というか、 絵を描いて何をするか、という問題を考えていきたい気がしている。 まずやる事を決めて、それに必要な事を練習していきたい。 最終的な遠いゴールじゃなくて、来月くらいからやっていくくらいの距離感で。

模写とラクガキの間くらいをやっていきたい気はしている。 模写をやりたい訳ではないが、全部自由に描くというのもこれまでやった事からのジャンプが大き過ぎる。

あと出来るようになったあとにやる、というよりは、失敗したり成功したりする過程もコンテンツにしたい、と思う。 「これを続けていけば出来るようになりそうだな」と思う事を、続けていく過程をコンテンツにしたい。

そんな事をぼんやり考えていて、元祖水玉本舗の絵とか適当に模写しつつゲームとか水玉先生の話をするのがやりたいなぁ、と思った。

そう思って元祖水玉本舗を読みなおしてみると、ゲーム自体を結構忘れていて内容を理解出来ないのも結構ある。 でも、そのくらいのうろおぼえでやるのもいいか、という気はした。

絵を軽く模写してみると結構難しい。

  1. コピックっぽい塗りがある(これがいい味出している)
  2. シルエットから描くのが難しい
  3. 全身を結構情報量多く描くので、描くのが大変(時間が掛かる)

1はたぶん何らかの意訳というか、デジ絵の自分のらくがきではどうするか、というスタイル的なものを模索する必要がありそう。 ただSNSなどに絵をあげている人達はうまい事やっているので、探せばやり方はいろいろあるんじゃないか。

2はいろいろな要素があるが、それっぽく描くコツではシルエットの絵があった。それを見ながら描いていたので、 それが無い時の練習が足りていない、という問題のようにも思う。 これはこのまま続けていったり、またはそれっぽく描くコツ3周目として完成絵だけをみて練習する、とかやれば出来るようにはなりそう。

あとはゲームキャラは人間じゃなくて羽とか多いからシルエットが難しい、という問題もある。 この辺はやっていけば慣れそうな気はする。

3はある程度本質的な難しさに思う。水玉先生の絵が魅力なのはそのイラストっぽさであり、 どうしてそう思うかといえば全体を描くから、というのと小物をいろいろ描くから、というのがその理由の一部にはあると思う。 そういう絵であるから好きなのだろうけれど、そういう絵であるから時間が掛かり、 時間がかかりすぎる事は自分にはやれそうも無い。

とりあえず1と2の問題が解決出来ないか少し試行錯誤してみて、 その過程で3と折り合いがつきそうならやってみよう。

やってみた>水玉懐ゲー夜話(プレイリスト) - YouTube