昨今は、他人が作ったソフトウェアを試してみるのはかったるい。 だが作ったものがどんなものかくらいは知ってやっても良い、と思う事は多いと思う。 例えば友人が「こんなの作った!」と言った時など。

最近は作ったものを使って欲しい、とはそんなに思っていない。 ただ何をやっているのかは伝えたいなぁ、と思う事はある。 だから見せ方をそれに合わせて変えて行くべきな気もする。

こういう時代に合わせた、作ったものの紹介の仕方は、どういうのがいいんだろうか?

例えば自分は、短い動画とかは見ても良いと思う。長い動画は見る気は起きない。 幾つかに分かれてちょくちょく来たら、毎回見て行くのは構わない。 そういう点では一つのソフトウェアを長く紹介するよりは、 特徴ごとに幾つかに分けた動画になっていると良いような気がする。 ショート動画的な。

動画は声も入っていて欲しい。 何をやっているかを動画から自分が理解してやるのは面倒なので、 何をやっているかをまず説明して欲しい。 喋りもハキハキしている方がいいな。

デモ動画に解説が入っていればいいんだろうか? たまにデモでは分かりにくい事もあるんだよなぁ。 手書きで説明したい時とデモで説明したい時がある。 あまり作るのに両方をつなげたり、とかは面倒なので、 物理的にカメラでとって、ホワイトボードと実機でいい感じに出来たあらいいんだが。 中を説明したい時と使ってる感じを説明したい時は両方あるよなぁ。

ショート動画を上げていくならYouTubeでいいのかな?