ゼルダの伝説、BoWをクリアした
友人がSwitch 2買うのでSwitch 1あげるよ、といってくれたので今更ながらゼルダのBoWをやっていた。で、先日最後まで終えた。
終えたというのが何を指すのかが曖昧なこのゲームだが、 息吹の防具は最大まで強化してヒノックスやイワロックのキラーの証なんかもとったくらいはやった。コログの実はコンプリートしてない、くらい。 障害物競走とかはちゃんと全部もらったが流鏑馬と盾レースは途中までくらいのやりこみ度。 普通にガノン倒して祠をコンプするくらいよりはだいぶやった。 コログは集めてもいいが、もういいかなぁ、という気もする。この辺で終わりにするか、という事で終わりという事にした。
ガノン倒すくらいまでは攻略を見ずにやって、そのあとヒノックスキラーの証とかはwebの攻略見ながらやった。 攻略見ながらその辺やるのは割と楽しかった。せっかくなので手に入れた馬具をつけた馬とか乗ってヒノックス探したり。 カブトムシ集めたりするのもクリアした後のお楽しみとしてちょっと楽しい。
だが全部終えて息吹の装備もマックスにしたあとにやる事が無いのがちょっと悲しい。 マスターソードの長くなったビームを使う機会が無い… 英傑の服はそれなりに着ていろいろやれたので強化した甲斐があったが。 闘技場とかに最後は全種類のライネル勝ち抜き戦とかあったらよかったのになぁ。
時のオカリナの時も思ったけれど、クリアをするよりも自由に動かせるようになるのが面白いゲームだった。 動かせるようになった後は、ゲームを進めるよりも、ただ動かしているのが楽しい。上手くなったあとにライネルと戦ってるのが一番楽しかった気がする。 こういうのを楽しめるのはいいゲームだよなぁ。 しかもまぁまぁヒノックスキラーとかやってると武器が無くなっていくのでライネルでも倒してくるか〜と倒しに行くモチベーションもあって良い。 ガノンももうちょい正面から戦いやすい感じだったら良かったのに。 まぁ本編はプレイヤースキル無くてもクリア出来るようになってて、そういう人が好きな人用にライネルがいるんだろうが。
アナログスティックが壊れてて勝手に動く現象がでていて、これがアナログスティックが壊れているせいだとずっと知らずにやっていたので、 祠で勝手に動いて死んでめちゃストレス溜まるなぁ、と思っていたが、直したら普通に楽しめるようになった。でも気づくの遅かったな…
服の色を染めるのは全くやってないので、その辺を使いこなすとまた違うのかなぁ。
難度は攻略見ずにやるとちょうどいいくらいの難しさだったと思う。嫁がいね〜、とか、8人目の騎士がいね〜、とかずっとやっていたが、その過程でいろいろ回る事でコログの実が集まったりライネル戦に慣れたりして、ハイラルの勇者になっていく感じがゼルダだよなぁ。 まぁその辺は無視しても特に問題無いので、その辺どこまでやるかも選べる。この辺は良く出来ているよな。
今どきのゲームはこういう感じか〜、といい経験になりました。 写真を元にいろんな場所を探すの、世界を旅するのが楽しいこのゲームにあってて良いね。 山の形とか見て「あの辺か?」とか思いながら探していくのはなかなか楽しかった。 見つけた時の感動があるし。
あとこのゲームをやっていたら、なんか初代のゼルダとかリンクの冒険を思い出した。 オクタロックとか見ると懐かしい気持ちになるね。ライクライクがいないな、とか。 この歳になると、ゲームよりもゲームをやっていた時の子供だった自分の方を懐かしんでしまう。
続編もそのうちやりたいが、しばらくはファイナルファイトとかワルキューレとかの昔のゲーセンのゲームやる奴やっていたいので、しばらくはいいかな。 風のタクトもやってないのでそのうちやりたいなぁ。ふしぎの木の実もやってないんだよね。ムジュラも途中で終わってたなぁ。 とりあえず風のタクトはそのうちやろう。