去年の夏から秋くらいにかけてやっていてよかった、キャンピングチェアーをベランダに設置して読書するヤツを、 先日から再開した。 気候も良くなってきたし花粉も終わったしね。

このベランダでの読書というのは非常に良い。 自分の生活の中で一番幸せを感じる時間のような気がする。 これまでカフェで読書したり公園で読書したりしていたが、 ベランダは一番良い気がしている。

Covid-19であまり外出しなくなったので導入してみた習慣ではあるが、 Covid-19以前よりもずっと良い環境になった事の1つと言える。

以下ベランダ読書が優れている所を書いてみる。

ベランダ読書の素晴らしさその1、他の人が居ない

ベランダには誰もいない。自分ひとり。そばに人がいないというのが超快適。 空いているカフェの上位版と言える。プライベートベランダ。 長居しても誰にも迷惑かけない。 好きなだけ読書して飽きたら部屋に帰れば良い。

ベランダ読書の素晴らしさその2、部屋やキッチンやトイレなどが近い

寒かったら部屋に戻って上着を取りに行ったりが簡単にできる。 だからちょうどよい環境を作りやすい。

ちょっと飲み物用意したりトイレ行くのも簡単。 その間荷物どうするかとか考えなくてもいい。 セキュアで快適。

快適さを損なわずにノートがとれたらいいのになぁ

BOOXと椅子だけ持って読書するのはすごく快適なのだが、 ノートをとったりしようとすると2つのものを持つ必要が出てきて快適さが損なわれる。 pdfとかなら書き込みという手が使えるかもしれないが、 それでも切り替えるのっていまいちだよなぁ。 座ってBOOX手にもって読むだけ、ってのが素晴らしい体験なので、 アプリを切り替えたりサイドバイサイドでなんかしたりとかそういう事をしたいんじゃない気がする。

音声はいいかもしれない。 なんかこう、マイクに話しかけながら本を読んでいって、あとでちょろっと整形するとかでいい感じに出来ないかなぁ。

BOOXはカクヨムをEinkBroで読んだりInstapaper読んだりpdfやkindleで本読んだりがすごく快適で、 ベランダ読書の楽しさを増していて素晴らしい。 SNSとか見る気が起こらない所もいい。 やはりこういうのは本読む専用デバイスの良さだよなぁ。